09/20木育キャラバンがやってきた

「兵庫県立 丹波年輪の里」の指導員さんが、

木のおもちゃをたくさん持って遊びに来てくれました。

木の持つ温かさや香り、木と木が触れ合う「かりん」という音の心地よさを感じながら、

いろいろなおもちゃに触れて遊びました。

つぼみ組さん(0歳児)は、丸くてすべすべした木の玉を両手に持って感触を味わったり、

口元に運びヒノキの味や香りを感じたりしているようでした。

積み木を積み重ねていたけやき組さん(5歳児)は椅子や棚を踏み台にして、

バランスを見ながら夢中になって積み続け、その高さは2メートル70センチに達しました!

見たことのない高さの積み木タワーの完成に、大興奮の子どもたち。

木のおもちゃで遊ぶ楽しさを存分に味わうことができました。