05/18春のつどい@稲野 森のほいくえん

「伊丹 森のほいくえん」のあるビルの2階に、企業主導型保育事業を行う

「稲野 森のほいくえん」があります。

10人の子どもたちが過ごし、「伊丹 森のほいくえん」の子どもたちと一緒に

お散歩に出かけるなどして日々交流しています。

この「稲野 森のほいくえん」で5月18日(土)、

初めてのつどい、「春のつどい」を行いました。

9名の園児と14名のご家族にお集まりいただき、とても賑やかな園内でしたが、お家のような

環境の「稲野森のほいくえん」らしい、アットホームな雰囲気の中でスタートしました。

自己紹介を兼ねたゲームの後、写真をお見せしながら

保育中のお子さんの様子を紹介しました。

「こんなことできるんだ」

写真で園での様子を知り、お子さんの育ちを実感された方から、

こういった声が聞かれました。

次に、園で楽しんでいるわらべうたやふれあい遊びを紹介し、親子で楽しんでいただきました。

お家の方と保育士の歌声が響く園内では、子どもたちの笑顔があふれていました。

同時進行で、お父さんたちにご協力いただいて、バルコニーで育てている、

ゴーヤのつるのためのネットを張っていただきました。

この日初めて顔を合わせたという3名のお父さんでしたが、

連携を図りながら手際よく進めてくださり、

あっという間に作業は完了しました。

こちらのネットは、ゴーヤの生長と共にグリーンのカーテンへと姿を変えます。

夏の日差しを和らげ日陰となるカーテンの裏側は、子どもたちの絶好の遊び場となるでしょう。

バルコニーでの作業の終わったお父さんたちも合流して、みんなで「おおかぜこ~い」

子どもたち、そしてお母さんたちの笑い声も響きます。

最後は皆さんで円になり、懇談会を行いました。

お家でのお子さんの様子、育児について、いろいろなお話を伺うことができました。

参加された皆様は、つどいを通してお子さんの園での様子や育ちを

感じていただけたでしょうか。

皆様のご協力があり、終始和やかな

雰囲気の中でつどいを行うことができました。

 

次のつどいでは、ひと回り大きくなった子どもたちの姿が見られることと思います。

開催は夏を予定しています。