05/08オオカマキリとかくれんぼ

昨年の冬から保育園の柵で観察を続けていたオオカマキリの卵。

 

幼虫が孵っていました。

風が吹くと飛んで行ってしまうほど小さい体ですが、

成虫と同じ立派で、そしてかわいい鎌を持っています。

ちりぢりになったカマキリを探しに来た子どもたち。

小さいうえに、色は土や木の色にそっくりです。

どこにいるのか、すぐにわからなくなります。

目を凝らしてよ~く見てみると・・・

柵の隙間や地面、プランターの上などに隠れていました。

「カマキリミ~ッケ!」

 

かくれんぼ気分の楽しいひとときでした♪